【三井住友銀行カードローン】選ぶ前に選ばれているかが重要?!

カードローンは色々あるけど、何を根拠に選べば良い?

カードローンは業者や商品が多くて、何を選んだら良いのか迷ってしまいますね。

 

金利や利息、貸出限度額、適用金利など、初心者には馴染みがない言葉だらけでしたが、ここまで読んでいただいて少しは理解していただけたでしょうか?

 

前の項目で、現在主流となっている大手カードローンの金利幅を比較してみました。

 

金利の数値が小さい方が低金利なことは理解していただけていると思いますが、カードローンを選ぶ際に金利だけに注目していては失敗してしまいます。

 

ここでは、数あるカードローンの中から自分に合ったカードローンの選び方をアドバイスしたいと思います。

 

 

カードローンを選ぶ前にカードローンに選ばれているか?

どのカードローンにも「申込み条件」があります。

 

一番ベーシックな条件は、年齢制限国籍です。

 

年齢は、満20歳以上(成人であること)は必須です。高齢側の年齢制限はカードローン会社によって異なりますが、大体満70歳以下が多いようです。

 

国籍は、日本国籍があること、外国人は永住権があることで日本在住が条件です。これは、返済が滞るなどのトラブルが発生した際に海外では対応できないからです。

 

 

収入に関する条件もある!

まず、カードローン会社が銀行かノンバンクかによって法律上の規制が違ってきます。

 

銀行カードローンは、「○○銀行カードローン」という名前なので判りやすいと思います。

 

一方で、消費者金融とは、アコム、プロミス、アイフル、モビットなどです。

 

消費者金融業者などのノンバンクは「総量規制」があるので、年収の1/3までしか借入ができません。

 

つまり、年収300万円の人なら借入総額(複数の金融業者から借り入れている場合は合計金額)が100万円までに制限されてしまうのです。

 

又、収入がない専業主婦の場合はノンバンクのカードローンに申込みができません。

 

 

銀行カードローンでもすべてがOKというわけではない!!

銀行カードローンが消費者金融業者より借りやすいということはありません。年齢や国籍、職業・収入で各審査が行われています。

 

一例として、収入をあげると申込み要件に「本人に安定した収入がある方」という文言があれば、「収入が無い人は申し込めません」と言っているのと同じです。

 

現在、ほとんどの銀行で専業主婦への申込みを受け付けていないようで、残念ながら三井住友銀行カードローンも専業主婦は申し込む事ができません。

 

これらの条件をクリアした時点で、初めてカードローンに申し込めるのです。

 

残念ながら申込み条件を満たしていない人は、そのカードローンに選ばれなかったと割り切って自分に合ったカードローンを探しましょう。

 

申し込み条件がクリアできたらこちら