【三井住友銀行カードローン】利子や利息、金利や年利とは?!

カードローンを語る前に!金融用語を知っておこう!

カードローンについてネットなどで情報を収集していると、利子、利息、金利、年利など似たような言葉が出てきますね。

 

「大体、同じ意味として捉えている」という人も多いのではないでしょうか?

 

これらの曖昧な言葉を明解にすることで、きっとアナタもカードローンの理解が深まるはずです!

 

 

利子と利息、金利や年利って同じ意味?

お金を借りたら、「お礼(手数料)」を加算して返済します。このような「お金を借りた際に発生する料金」のことを利子とか利息と言います。

 

利子と利息はほとんど同じ意味で、発生した金額のことを言います。慣例的には、もらう側が「利子」と言い、払う側が「利息」ということが多いともいわれています。

 

つまり、払う側は「利息を○○円払った」と言い、もらう側は「利子が○○円ついた」という使い方になります。

 

一方で、金利はレートを表します。

 

「金利は○○%で融資します」という使い方です。

 

金利を計算する際に1年単位で計算する方法を「年利」と言います。カードローンでよく使われる「金利:年○○%」は言い換えると「年利○○%」ということになります。

 

カードローンの場合、何も条件が無い場合の金利は「年利」で計算されます。

 

 

利息の計算方法は?

利息の計算方法は以下のようになります。

 

カードローンの場合、金利は年利なので1年借り入れた場合の利息計算という事になります。

 

利息(1年分)=借入額×金利

 

ですから、1ヶ月しか借りていない場合は1/12にすれば算出できます。

 

利息(1ヶ月分)=借入額×金利÷12(ヶ月)

 

 

三井住友銀行カードローンの金利比較

これまで説明した金利計算を念頭に、三井住友銀行カードローンのサイトを見てみましょう!

 

カードローンのトップページには、テレビCMでお馴染みの吉高由里子さんが登場します。画面を下へスクロールすると、「100万円を1ヵ月借りた場合の金利比較」というコーナーがあります。

 

そこには、100万円を借りた場合の金利と利息が掲載されていて、金利ごとに利息の比較がされています。

 

それによりますと、

 

★金利:年4.0% (契約限度額700万円超800万円以下の場合)=利息3.287円
★金利:年10.0%(契約限度額200万円超300万円以下の場合)=利息8.219円
★金利:年14.5%(契約限度額100万円以下の場合)=利息11.917円

 

という結果になっています。

 

100万円を4.0%、10.0%、14.5%の3種類の金利で借り入れた場合の比較でしたが、三井住友銀行カードローンの最低金利である4.0%を基準に比較した場合、10.0%で4.932円、14.5%(新規契約者の適用金利)では8.630円もの差額が発生しています。

 

同じカードローンでも、借入限度額によってこんなにも差が出るとは、超!オドロキですね!!

 

金利を比較して賢く三井住友銀行カードローンを選ぶ